Flora 330W DX1 PT2録画仕様
PT2録画PCとして活躍中のDX1です。いまでは珍しいMade in Japanの文字がw

「まあ、どうなっているか中身を見ていこう」
カバーを外したところ。通風性も良く、コンパクトにまとまっています。

「PCI-EX16搭載のモデルがあれば、もっといろいろ遊べたんだが・・・」
ライザーカードに収まったPT2。
BIOSを最新にバージョンアップすると、DC2160もすんなり認識。メモリはDDR2-5300 2Gまで、だけどDDR2-6400を2G積んでます。動作は5300ですが・・・

「5300も6400も値段同じだしね」
FDをつけるところにアルミアングルを加工したHDDマウンターでシステム用(2.5インチ500G HTS725050A9A364)を取り付け。HDDを2つにしたのは、いっぱいになったらデータ用(3.5インチ2T WD20EARS-R)だけを交換できるようにしたかったから。
230Wの電源。SFXサイズ。SATA用電源ケーブルにコネクタを追加。 システム用に2.5インチHDDを選択した理由の一つが電源負荷を上げたくなかった事でした。
中身を確認。HDDの履歴から稼働時間は推測7000時間くらい。コンデンサは大丈夫でした。 DX1のジャンクって見かけないので長持ちしてくれそうです。
「NECにも似たような形状のやつがあるが、あっちは電源とチップセットに欠陥があるようで中古市場で死屍累々w」
FDを外したところにフタ(色がなかなか合わない・・・)
フロントフェイスを外したところ。起動時に一瞬全開がなければもっといいんですけどね。通常時は静か。(電源ファンのほうが音が大きく感じる・・・夏にどうなるかは不明w)
「デュアルファンがカッコイイぜ!」
こんな感じでガバっと開きます。
でっかいCPUクーラー。銅パーツもついてます。 どれだけデカイかというと・・・
DC2160のリテールクーラーをのっけてみましたw まあ、LGA775の取付穴規格じゃないんですが・・・。
マザーボードはP5BGZ-BVM/S。DX1専用ぽい。チップセットが946GZなのでFSB800の65nmCPUまで。BIOS的にはどうなってるかは不明。HD動画の再生はキツイです。TVtestとかでTSを縮小表示させてるくらいならなんとか・・・てレベル。x264FullHD Mp4はカクカク。
予想外だった2つのSATAコネクタ。HDD追加が簡単でした。946GZチップセットの右側にあるたくさんのジャンパーピン。何に使うかわかりませんw その右にあるのがクロックジェネレーター(ICS9LPRS552AGLF)。

「メーカー物なんでBIOSの設定項目は言わずもがな。SetFSBでOCしたらピー音とともに落ちた。録画機として使う分にはノーマルで余裕だったから、それ以上追求せずw」
Flora 330W DX1 リンク
HITACHI 製品ページ・・・特徴、仕様、ダウンロードとか
HITACHI マニュアル一覧・・・取扱説明書、BIOS説明書とか
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(次回詳細)
「PT2いいね。設定とか手動が多いんで面倒だけど、稼働始めれば不具合起こしたことがない。限定品だから入手困難なのもあれだけど、もうこれが無い生活が考えられないね」




「むーっ、なんか勝手に再起動がかかった。こんどはどうしたんだ? EPG取得中になんか起きたみたいだが・・・」
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